運気のサイクル
寅年と、卯年が「夜運気」です

12年の流れ
夜運気の間、通常、他のグループの皆さんはしっかりと、夜で、暗くて、じっとしておこう。となるのですがグループ5の方にとっての夜は、白夜のようなもの。
しっかり行動してしまいます。しかしそれがグループ5の方々の特徴でもありますので、その後、昼間のような夜があけた後の行動が大切になってきます。
辰年
まさに夜明け、寅年と、卯年は、昼だと思っていたけれど、あ、あれは夜だったのか、と思うような感じでぱっと空気が明るくなります。
主に財運が上がるのが特徴です。
巳年
そしてこの巳年に一気に落ちてしまう・・・というのがグループ5の方の特徴。
夜動いてしまった分のツケがやってきます。
なかなか厳しい年になるかもしれませんが、真っ暗闇だと思って、慎重に、行動や発言に注意しましょう。
午年 未年
ようやく、本当の夜明けがきた、と思えるようなタイミングです。
しかし、巳年で疲れてしまった分、あまり行動的にはなれない時。
朝の済んだ空気の中で瞑想をしたりと、自分をみつめる時間にしましょう。しっかりここで休むことが申年からの運気上昇に繋がります。
申年 酉年
ようやく気持ちも前向きになり、運気もぐんとあがってきます。
未年、自分と向き合っている時にうまれたごえんのおかげで、人生が広がるような出来事がおこります。
酉年では昇進したり、大抜擢をうけるタイミングとなります。
戌年
引き続き良い運気ですが、申・酉の時のように勢いがある、というよりは落ち着いて過ごせるタイミングです。
亥年
基本的に良い運気は続いているのですが、少し変化が訪れるとき。
勉強をしたり、新しい人間関係が訪れるなどの変化がおこります。
子年 丑年
本格的な変化が起こります。
亥年は変化の準備、子丑の年で、実際に変化をしていくため、運気としては落ち着かない時ではあります。
天気でいうと台風のような感じで、様々な変化を強いられる時。
変化を恐れずに、どんどん変わっていくことが吉。
丑年は寅年に始まる夜運気にゆるやかに移行するタイミングでもあります。
