運気のサイクル
辰年と、巳年が「夜運気」です

12年の流れ
非常に激しめの、運気のアップダウンがあるのが特徴
びっくりするようなことが起こるため、精神的にも落ち込むようなことが多く出てくることでしょう。
このグループ3に該当する方は、辰年と巳年は、そういうことがたくさん起こるのだ。ということを理解し、覚悟をした上で過ごすことが大切となります。
午年
激しめの夜運気を過ごすため、午年になる頃にはすっかりエネルギーが消耗しています。
夜は明けているはずなのに、なかなか起き上がれない・・・という中年の朝のようになってしまいます。笑
そんな時は、無理に動こうとせず、まずはメンタルと体力の回復に時間を使いましょう。
夜があけてもすぐに動ける気力がないため、ぬるっと明けていく、というような印象となります
未年
元気になってきて、
学生の方であれば、こういう学校に行ってみたい!将来こういうことをしてみたい!という目標を思い浮かべられます。
社会人であれば、もっと上にいきたい、転職して自分の実力を試したい、というような気持ちが高まります。
申年 酉年
この2年間は、財運が高まります。
まだまだ一番運が上がっているところではないのですが、それでも財運が上がってくる、というのはとても良いですよね。
申年に、財運が上がってきて、酉年に形になっていく、というような流れです
とはいえ子どもの頃であれば、なかなかこのお金が入ってくる、というのは難しいですよね。
幼少期であれば、入るよりも出ていくほうがより濃くでてくるかもしれません。
ということは・・・親御さんはその心づもりをしておくと良い、ということになります。
社会人であればどんどんお金が入ってくる、というシンプルなことになり、
もっと歳を重ねてからは、溜め込む力が強くなります
戌年 亥年
戌年周りからの評価が上がるタイミング。
子どもや学生の頃は、良い学校に進学できたりとか、社会人であれば出世をする、というようなことですね。
亥年は、周りの人にめぐまれます。良い人間関係を形成できるときです。
お金よりも、人を大切にしましょう。
子年
子年は、迷いが出てきます
運気はとても良いところにいるのですが、自分はなにか変えたほうがいいんじゃないか?というような気持ちが湧いてきます。
丑年
子年の迷いを、丑年に行動に移してしまうのですが、丑年は若干エネルギーも運気も下がってきています。
ですが、本当はここで動いてはいけません。突発的に動きたくなるところではありますが、運気の上がっている人と行動をするなど、自分の衝動的な気持ちを環境で阻止しておきましょう。
寅年 卯年
この2年間は落ち着いた運勢です。エネルギーに満ちているので、動けるタイミングです。
そこまで大きな波乱なく、過ごすことのできる安定した2年間です。
割と日暮れギリギリまで明るくて、スパッと夜になってしまう、というのが特徴ですので、落差が激しいなと感じるところでもあります。
