夜運気〜グループ4〜

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運気のサイクル

辰年と、巳年が「夜運気」です

波乱の大きな運勢です。戌・亥の年が絶好調で、寅・卯の年も動けます。
夜になるギリギリまで行動できてしまうのですが、そうしてしまうとアップダウンが激しくなってしまいますので、卯年はできるだけゆったり過ごすのが良いでしょう。

12年の流れ

非常に激しめの、運気のアップダウンがあるのが特徴
びっくりするようなことが起こるため、精神的にも落ち込むようなことが多く出てくることでしょう。

このグループ3に該当する方は、辰年と巳年は、そういうことがたくさん起こるのだ。ということを理解し、覚悟をした上で過ごすことが大切となります。

午年

激しめの夜運気を過ごすため、午年になる頃にはすっかりエネルギーが消耗しています。
夜は明けているはずなのに、なかなか起き上がれない・・・という中年の朝のようになってしまいます。笑

そんな時は、無理に動こうとせず、まずはメンタルと体力の回復に時間を使いましょう。

夜があけてもすぐに動ける気力がないため、ぬるっと明けていく、というような印象となります

未年

元気になってきて、
学生の方であれば、こういう学校に行ってみたい!将来こういうことをしてみたい!という目標を思い浮かべられます。
社会人であれば、もっと上にいきたい、転職して自分の実力を試したい、というような気持ちが高まります。

申年 酉年

この2年間は、財運が高まります。
まだまだ一番運が上がっているところではないのですが、それでも財運が上がってくる、というのはとても良いですよね。

申年に、財運が上がってきて、酉年に形になっていく、というような流れです

とはいえ子どもの頃であれば、なかなかこのお金が入ってくる、というのは難しいですよね。
幼少期であれば、入るよりも出ていくほうがより濃くでてくるかもしれません。

ということは・・・親御さんはその心づもりをしておくと良い、ということになります。

社会人であればどんどんお金が入ってくる、というシンプルなことになり、

もっと歳を重ねてからは、溜め込む力が強くなります

戌年 亥年

戌年周りからの評価が上がるタイミング。
子どもや学生の頃は、良い学校に進学できたりとか、社会人であれば出世をする、というようなことですね。

亥年は、周りの人にめぐまれます。良い人間関係を形成できるときです。
お金よりも、人を大切にしましょう。

子年

子年は、迷いが出てきます

運気はとても良いところにいるのですが、自分はなにか変えたほうがいいんじゃないか?というような気持ちが湧いてきます。

丑年

子年の迷いを、丑年に行動に移してしまうのですが、丑年は若干エネルギーも運気も下がってきています。

ですが、本当はここで動いてはいけません。突発的に動きたくなるところではありますが、運気の上がっている人と行動をするなど、自分の衝動的な気持ちを環境で阻止しておきましょう。

寅年 卯年

この2年間は落ち着いた運勢です。エネルギーに満ちているので、動けるタイミングです。

そこまで大きな波乱なく、過ごすことのできる安定した2年間です。

割と日暮れギリギリまで明るくて、スパッと夜になってしまう、というのが特徴ですので、落差が激しいなと感じるところでもあります。

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