運気のサイクル
申年と、酉年が「夜運気」です

12年の流れ
何か変化を起こすなら、亥〜卯年のタイミング。
その後の辰・巳では環境をできるだけ変えないように注意しましょう。
夜運気の2年間と、戌年は焦らず、足元を固めて、亥年から動けるとベストです。
戌年
夜が明けるとまず待っているのは、変化です。
環境の変化や生活の変化。転職をしたり、部署が変わったり、というのがあるあのですが、望んでステップアップ、ということでもなく、慣れないところに移動することになったりします。
学生であれば、友達との別れだったり、
大人であれば恋人との別れなどもおこるかもしれません。
これらは短期的にみれば「嫌な変化」となるのですが長期的に見ればラッキーな現象です。このあと、運気が上がっていくために必要な落ち込みです。
亥年
戌年でおこった変化が、「あの変化はよかったんだ」と早速回収できるような出来事がおこります。
慣れなかった仕事で評価される、新しい出会いがある、などの出来事です
子年
そのまま運気が上がっていくタイミングです。
亥年で手応えを感じたものが、お金になってかえってきます。
昇給もあるかもしれませんし、不動産などの財が手に入る時でもあるかもしれません。
投資をしたい!という方はこのタイミングで始めることがベストです。
丑年
丑年は子年の勢いそのままに、上昇していきます。
どちらかというとわかりやすく結果が出るのは丑年です。
寅年 卯年
そのまま、この2年間も運気があがっていきます。
特に寅年は、1人で動くのではなく、複数名で動いていくほうが良しです。
学生や子どもであれば、学級委員や生徒会長への抜擢。
社会人であれば何かしらのリーダー。
主婦であっても地域の役員というのもあるかもしれません。
そういったお役目が巡ってくるタイミングですので、話がきたらぜひ快く引き受けてください。
辰年
ここが、グループ2の方のポイントとなる2年間のはじまりです。(巳年まで続く)
夜じゃないんですが、夜のような。もう休んだほうがいいんじゃないか・・・と思うような出来事が起こるタイミングです。
それが故に、何か変えたい!ここから脱したい!と思うのですが、ここで動くのはあまり得策ではありません。
一見嫌だなということであっても、後々良い結果に繋がることもありますので、大きな変化をさせるのはぐっと我慢するほうが良い時です。
巳年
巳年の特徴は、浮足立ってしまうこと。
地に足がつかず、フワフワした結果、魔がさしたり、よくない誘いにのってしまう。。。ということが起こります。
ここはご自身の強い気持ちで引き止めることができますので、ぜひ注意しておきましょう。
午年
一気に運が上昇してきます。
エネルギーも湧いてきますし、動きたくなるタイミングなので、経済もまわり、忙しくなる時期です。
未年
午年で頑張って動いたことにより、未年は余裕が出てくる、ご褒美のような時間。
この時間が与えられているのはこのグループ2の方々だけ!
そろそろやってくる夜運気に備えて、気持ちを作っておいたり、計画を立てるなど、準備もできますね。
